マーケティングには、色々な定義がありますが、私は、売れる仕組みを作ること。適切な人へ、適切なモノやサービスを届けること。であると考えています。
おすすめ度:★★★★★読みやすさ:★★★★☆書籍。 タイトルの『断る』というのは、『過剰にペコペコせず、お客様と対等なお取引をする』というです。それよりも、売れる仕組み作り、商売のあり方について書かれた後半が素晴らしいと思いました。とにかく、わかりやすいです。おすすめです。
ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すかマルコム グラッドウェル (著) 2000/02(発行)
おすすめ度:★★★★☆読みやすさ:★★★☆☆書籍。 ティッピングポイントとは、『あるアイディアや流行もしくは社会的行動が、敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間』。売れなかったモノが爆発的に売れたり、犯罪率が著しく増減したりといった謎の多い現象を解明しようとしています。私は、小さなことからコツコツやればいつかは大きくなるという希望を感じたとともに、この現象は複雑系に繋がるかも、という面白さを感じました。さらに、これを読んでおくと、有名なセス ゴーディンの著書、バイラルマーケティング(口コミマーケティング)の理解が深まると思います。
おすすめ度:★★★★☆読みやすさ:★★★☆☆書籍。 元マイクロソフト日本法人社長の成毛真 氏が、各界の専門家とマーケティングに関する対談を行っています。松村劭 氏(軍事)、唐津一 氏(ものづくり)、和田秀樹 氏(心理学)、安延申 氏(政治)。薄い本で、マーケティングの色々な側面を読めるのが面白かったです。
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