マネジメントとは、一般に経営あるいは管理と訳されます。個人的には、ドラッカー氏の『人をして何かを生み出させること。』が好きです。
おすすめ度:★★★★★読みやすさ:★★★★★書籍。理系社長の私がこの本をおすすめすると、意外と言われてしまうのですが、あえて最高点で。パソコンを通すと、画面の向こう側に人がいるという基本を忘れてしまいがちです。インターネット時代にこそ、必要な考え方なのではないでしょうか?
おすすめ度:★★★★☆読みやすさ:★★★☆☆書籍。マネジメントとは『共同での仕事の遂行を可能にする原則である。組織の使命は、外部に対する価値の創造である。』とし、経営戦略や、有名な用語について、なぜこのような考え方が必要なのか?ということが、平素な言葉でわかりやすく解説してあります。個別のマネジメント論を学ぶ前に抑えておきたい、おすすめの一冊です。企業やNPOなど、大小問わずあらゆる組織のリーダーにおすすめしたいです。
おすすめ度:★★★★☆読みやすさ:★★★★☆書籍。プロジェクトマネジメントの導入書。プロジェクトが失敗しないためにはどうすべきかという観点で、成功へ導くための手法がわかりやすく書かれています。具体事例も豊富です。プロジェクトとは、IT分野に限らず、規模の大きさに関わらず、日常業務(ルーチンワーク)以外の仕事のことです。こう考えると、ほとんどのことはプロジェクトなのです。マネージャー(リーダー)だけでなく、それに関わるメンバーの基礎知識として、このプロジェクトマネジメントの考え方は必要だと思います。『段取り上手の仕事の進め方』のようなものです。知っておいて損はないと思います。多方面の方々から、プロジェクトマネジメントを教えてくれと言われていたのですが、やっと良いテキストが見つかりました。(笑)NPOリーダーやボランティアリーダー、起業家にもお薦めいたします。
おすすめ度:★★★☆☆読みやすさ:★☆☆☆☆書籍。私にとっては、「マネジメント」という言葉を知るきっかけとなりました。ドラッカー氏は著作が多すぎるので、今までの本から抜粋・加筆修正したものだそうです。ドラッカー氏の著作は、難しいのですが、読み返すたびに、自分の成長に合わせ、意味が徐々にわかってきている、という気がしています。※研究書寄りなので、点数を下げてあります。
企画力!〜ビジネス・プロデューサーになる50の方法 講談社現代新書横山 征次 (著)2003/10(発行)
おすすめ度:★★★☆☆読みやすさ:★★★☆☆書籍。ビジネス・プロデューサーという新たな職種の紹介をしています。本書では、『ビジネス・プロデューサー』とは、『価値の変革を伴った新規事業開発を立ち上げ、実施しているチームのリーダ』と定義しています。AIBOのプロデューサーなど、13名の実際の方々を例にとり、その特徴や能力について論じています。ドラッカー氏のリーダー(エグゼクティブ)や、社会企業家、NPOのリーダーなどにも通じる話かと思います。
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