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06:薬局の国際事業展開 皆様の健康のために葛飾区から世界へ | | 株式会社ミサワ薬局 取締役薬剤師 三澤克仁
様 (株式会社ウェル・ファースト 代表取締役社長) | |
ご相談内容昭和38年に、お父様が始められた、たった1店の薬局から、成長し続けている企業。 地域の皆様に安全なお薬を届けたい、健康を守りたいという気持ちがそうさせているのだという。 2004年7月現在、 一般医薬品・サプリメントの販売、調剤薬局、リボーンケア事業(介護・福祉サービス)を行っている。 グループ企業5社、実店舗10数店、インターネット通販支店1店を持つ。
イオアートへのご相談は、2つありました。
ひとつは、今まで自社管理してきた本社ホームページの在り方を見直し、今後を見越した全面リニューアルをしてもらいたいという内容。
もうひとつは、国際事業部を立ち上げ、自社のインターネット通信販売の成功事例を元に、海外企業のコンサルティングを行っていきたいのだが、協力なITスタッフを探しているという内容。
でした。
ビジネスデザイン自社サイトでは、主に求人活動を行うことにしました。楽天市場(ビタミンハウス
ミサワ)へインターネット支店を出店していましたので、無理に自社サイト内部へショッピングシステムを組み込まずに、既存店とうまく連動するような企画をご提案させて頂きました。イオアートにも、自社オリジナルのショッピングシステムがあるのですが、それを押し売りするのではなく、その場に適切であると考えられる戦略を選択いたしました。
海外ビジネスの方は、シンガポール企業様からの日本市場に関するご相談でした。シンガポールブランドの医薬品は、中国3000年の歴史を持つ東洋医学(中国漢方)を起源とし、現代西洋医学のとても厳しいチェックを受けた良質な薬だそうですが、それが日本人のお役に立てないか、というお話でした。育毛剤などを日本へ買って帰るビジネスマンが多いようなのです。一方、日本のミサワ薬局様では、どんなに良い薬であっても、どんな病人に対しても、薬事法という規制があるため、輸入して販売することができない、という悩みを抱えていました。
結果:2004年〜■
目的 優秀なスタッフと、めぐり合える自社サイトにすること。 シンガポールの薬剤師と日本の薬剤師の悩みを解決すること。
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過程 自社サイトは、会社案内の受付窓口として、求人情報・健康情報を伝えることを目的として制作しました。
海外ビジネス立ち上げプロジェクトでは、調査と交渉のため、シンガポールへ向かいました。三澤取締役のスタッフの一員として、代表取締役
小田朋和が、同行させて頂きました。まさに、ボーダレスワールド(境界のない世界)になりつつあると感じつつも、その地域の特性というものが非常に重要であると痛感いたしました。例えば、日本で人気のあるサプリメントは、シンガポールでは全く人気がなかったり、日本では安価で調合されている医薬品が、シンガポールではとても高かったりするのです。これは、医薬品業界に限ったことではありません。良く言わているように、その集団の常識は、他集団の非常識なのかもしれません。これからの時代、情報ネットワークと、それを取り入れ、有効活用するという柔軟な姿勢が必要なのではないでしょうか?
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成果 自社サイトでは、徐々にスタッフさんが入社してくるようになりました。中には、薬学部を卒業する前に、見学やアルバイトをさせてくれという学生さんや、卒業する2年も前に、どうしても就職させて欲しい、内定を出してくれという学生さんもいらっしゃいました。
また、予期していなかったことなのですが、 皆様に、自分の健康について、もっと考えてもらいたいと始めた『健康知識』のコーナーが、編集者の目にとまり、雑誌の連載を持つことにもなりました。
シンガポール企業様が、自社の日本向け通販サイトを立ち上げ、ミサワ薬局様が、そのコンサルティングを行うという契約を交わすことができました。そして、イオアートは、そのIT事業部・インターネット事業部をまるごと請け負うこととなりました。『健康』関連に専念したいので、IT関連は、事業部ごとアウトソーシングするという画期的な手法のご依頼です。
2004年秋には、オープンの予定です。 ※まだ、詳しくはお教えできません。
イオアートの『ホームページ活用戦略』 ホームページの『活用』で、『ビジネスの成功』を目指しましょう! ホームページの活用とは、インターネット受付窓口を作り、育てていくことなのです。
 ※イラストをクリックすると、拡大図が表示されます。
ホームページ活用支援サービスについて、詳しくはこちらをご覧下さい。
『ホームページ活用戦略』について、詳しくはこちらをご覧下さい。
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書籍。見えない経済大陸というのは、インターネットが普及し、場所が関係なくなった、既に起こっている未来のことです。「実体経済」、「グローバル経済」、「サイバー経済」、「マルチプル経済」という四つの経済次元について書かれています。これは新時代の経営戦略を考えるヒントになると思います。今後、社会はどのように変わってゆくのか?個人的に気になりました。大前研一氏の最近の著作の中で、集大成という気がしました。 ※話の視点が大きいので、点数を下げてあります。 |
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