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04:会社引退後に趣味でプチ起業。 こだわりの手作り真空管アンプで音楽を。
| | 上田オーディオ研究所 所長 上田順作
様 元・アイワ(株)専務執行役員技術開発本部長 | |
ご相談内容子供のころからラジオやアンプを作り、又、アマチュア無線を開局。 技術的なことが大好きで工学部を専攻してオーディオメーカーに入社。 マイクロフォン設計、初代のミニコンポやカセットデッキの開発設計を担当。 アメリカ西海岸の開発子会社にも籍をおきアメリカのオーディオの歴史にも詳しい根っからの技術屋です。 2001年に40年間の会社生活を退いたあと好きであったオーディオの趣味に専念し真空管オーディオを楽しむと共に友人、知人の製作の依頼にも応じています。
会社引退後の趣味として、以前からご興味のあった真空管アンプを製作し、販売したい。そのインターネット販売をサポートしてもらいたいというご依頼でした。
ビジネスデザイン手作りが基本で、一つ一つの作品を丁寧に仕上げていきます。会社員時代のように、利益が目的ではありません。欲しいという方に、お届けできればうれしいのです。
結果:2003年〜■
目的 インターネットを活用し、会社引退後の人生を楽しく過ごすこと。
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過程 上田所長は、技術力がとても高く、たった1人でも、設計図を描き、制作し、テストし、商品化することまでできてしまいます。また、技術開発本部長として、大量生産をする大企業の製品を開発し、工場へ指示を出して作らせることも可能という方でした。会社員時代に取得した特許も多数あります。アンプだけでなく、マイクやイコライザーもお手のものです。音楽系機器のオーダメイドを依頼すれば、簡単に何でも作れてしまうのです。
しかし、逆に、 何でもできてしまうことは目立つポイントがないということです・・・。特に、インターネット世界では、印象が薄くなってしまうのです・・・。そこで、看板代わりに、インターネット向けの固定商品を開発いたしました。それが手作りの真空管アンプです。真空管の特性をうまく引き出した作品に仕上がっています。
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成果 徐々に、受注のお声がかかるようになりました。 趣味を通じた人のネットワークも広がりつつあります。
イオアートの『ホームページ活用戦略』 ホームページの『活用』で、『ビジネスの成功』を目指しましょう! ホームページの活用とは、インターネット受付窓口を作り、育てていくことなのです。
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