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3-2. アクセス解析をご存知ですか?
このページでは、アクセス解析でわかること、どのように経営に活かすのかを説明します。
まずは、アクセス解析でわかることを説明します。
■ホームページのアクセス解析でわかること。
・アクセス数
訪問者の数と、PV(ページビュー)と呼ばれる何ページ読まれているか計測した数、です。
その他にも、
・どこからどのページへ訪問者が来ているのか?
・検索エンジン経由の訪問者の場合、どのようなキーワードで検索してきたのか。
・どのページの人気があるのか?
・訪問者がどのページを辿っているのか。
・訪問者のパソコンの環境。Windows? mac?
などがわかります。
それから、メールの数を数えれば、
・お問い合わせ数
・注文数
・売上高
などもわかります。
※この部分は、特に、通販型(ショッピングサイト)の場合、お客様には見えないホームページの管理画面として、組み込む場合が増えてきています。
これで、先ほど説明した経営上の目的を達成できているかの効果測定ができます。
自社のホームページに、毎月何人ぐらいがアクセスしているのかがおわかりにならないという方は、帰ってからすぐに担当者に確認してみて下さい。私は、業種問わず、経営者の把握しておくべき数字であると考えています。その理由は、後で詳しく説明します。アクセス解析をしていないという方は、管理者に設置するようお伝え下さい。もし、業者が対応してくれない、わからないということでしたら、変えた方がよろしいかと思います。
※見た目のデザインのカッコ良さ、小手先の検索エンジンテクニック、コストのみで営業してくる業者にご注意下さい。まず、経営上の目的とアクセス解析が大事です。その後に、どこに力を入れれば良いのかを考えます。現実世界の商売と同じように、社会の役に立つ商品・サービスを提供しているから、人が集まるのではないでしょうか?
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小田朋和 IT経営コンサルタント
(有)イオアート 代表取締役
IT活用というと、ITツールを導入することが目的となってしまいがちですが、経営戦略を先に練ってから何を導入すべきか検討した方が良いんです。
まだ講座としてまとまっていない最新の研究情報はブログをご覧下さい。かつしかの若手IT社長、創造中! - Feeds
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