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2-5. 経済産業省IT経営百選受賞企業の例:その3
このページでは、システムの最新版(2008年11月現在)について説明します。
既存のシステムを拡張し、ほぼ全社の情報がIT化されました。営業・広報をホームページ6つで行っています。そのため、いわゆる営業マンはゼロ名です。(かわりに、ホームページからの相談・受注を行うIT担当者が3名います。)また、先ほどの説明で飛ばした、手拭いや、はんてんの製作を行う事業部では、自社工場と外注を利用したプロジェクトになるのですが、その管理システムも製作しました。
営業・広報 → 見積り・外注管理 → 自社工場へ

このように、社内ITシステムは、一度作ったら終わりなのではなく、事業の変化に伴い、仕事がやりやすいように、一緒に変化させて行くものだと思います。次の第3章では、ホームページの活用について話を進めて行きたいと思います。
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小田朋和 IT経営コンサルタント
(有)イオアート 代表取締役
IT活用というと、ITツールを導入することが目的となってしまいがちですが、経営戦略を先に練ってから何を導入すべきか検討した方が良いんです。
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