Top > 第2章:社内ITシステム構築方法 > 2-1. 経営学的には、どの企業も同じなんです。
- 次のページ: 2-2. 社内IT化のポイント
- 前のページ: 第2章:社内ITシステムの構築方法
2-1. 経営学的には、どの企業も同じなんです。
このページでは、IT化の前に必要な社内の経営情報の分析について説明します。
多種多様な業種がありますが、経営学的には、どの企業も同じなんです。何らかの商品やサービスをお客様に知ってもらって販売する。請求して入金確認を行うなど。
■ビジネスの一般的なパターン
広報・宣伝→(見積り→受注→仕入(在庫)→製造)→販売(売上伝票)→納品→請求→入金
※この他に、顧客情報、工場情報、社員情報(給与管理)、倉庫管理、取引先情報、モノの流れ、お金の流れ(会計)などもあります。
・まず、御社の基本パターンは、どうなっているか考えてみてください。
業種や企業によって、大事な数字・工程は異なります。事業部(サービス品目)ごとに異なる会社もあります。
広報・宣伝→入会→入金→サービス
次に、どこをアナログのままにするか、どこをIT化(デジタル化)するのか?改善すべき点はあるのか否か?を考えます。
- 次のページ: 2-2. 社内IT化のポイント
- 前のページ: 第2章:社内ITシステムの構築方法
Top > 第2章:社内ITシステム構築方法 > 2-1. 経営学的には、どの企業も同じなんです。
- 関連講座のお知らせ
- 講師について
-

小田朋和 IT経営コンサルタント
(有)イオアート 代表取締役
IT活用というと、ITツールを導入することが目的となってしまいがちですが、経営戦略を先に練ってから何を導入すべきか検討した方が良いんです。
まだ講座としてまとまっていない最新の研究情報はブログをご覧下さい。かつしかの若手IT社長、創造中! - Feeds
- 広告
-