Top > 第1章:PC環境構築のポイント > 1-4. バックアップと復旧対策

1-4. バックアップと復旧対策

このページでは、バックアップと復旧について説明します。

・PCを利用する場合は、バックアップと復旧対策を必ず考えておきましょう。

バックアップというのは、データが消えてしまったり、壊れてしまったりしたときのために、データコピーを保存しておくことです。

PCのデータの中身には、大きく分けて3種類あります。
種類によって、バックアップ方法が少し違います。

1.OS:WindowsXP、WindowsVista、MacOS、Linuxなど。

2.ソフトウェア:インストールという作業が必要です。WORD、EXCEL、電子メールソフトなど。


3.ソフトウェアのデータ:WORD、EXCELなどで作ったファイル、写真や動画など。

3のソフトウェアのデータは、ファイルをコピー&貼り付けすることによって、バックアップを取ることができます。定期的(毎日1回など。)に、外付けHDD(ハードディスク)やUSBメモリーなどに保存しておきましょう。

しかし、1,2のバックアップを取りたい場合には、特殊な操作が必要となります。・設定が複雑なPC OSとソフトウェアも含めてバックアップできるソフトを利用するのが良いです。AcronisTrueImageシリーズがオススメです。種類がいくつかありますので、よく検討の上ご購入ください。


(※参考資料)

販売元:株式会社ラネクシー


Top > 第1章:PC環境構築のポイント > 1-4. バックアップと復旧対策

Index of all entries

関連講座のお知らせ

中小企業の売れる!ホームページ活用塾
中小企業の
売れる!ホームページ活用塾

講師について

小田朋和 IT経営コンサルタント
小田朋和 IT経営コンサルタント
(有)イオアート 代表取締役
IT活用というと、ITツールを導入することが目的となってしまいがちですが、経営戦略を先に練ってから何を導入すべきか検討した方が良いんです。
まだ講座としてまとまっていない最新の研究情報はブログをご覧下さい。かつしかの若手IT社長、創造中!

Feeds
広告

このページの上部へ